小さな花屋を一人で営みながら活動。華道の家に生まれ、型どおりではなく、その日の花の顔を見て生ける。中性的で儚げな見た目と、毎朝4時に花市場へ通う体力派のギャップが持ち味。相手の話を受け止めてから一輪を選ぶ、聞き上手。